
沖縄気象台は17日に沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表した。
沖縄地方は本格的な夏を迎えた。
今年は平年に比べ6日早い梅雨明けとなった。
今年の梅雨入りは太平洋高気圧の張り出しが弱かった影響で平年より14日遅かったため、今年の梅雨の期間は平年より20日間短かった。
6月10日、スカイマークは7月、8月に465便を運休すると発表した。
この運休には羽田―那覇線の一部(84便)と、神戸―那覇の全便(124便)が含まれている。
スカイマークはパイロット不足により6月に168便を運休するする事を既に発表していたが、7月以降も乗員や機材の調整がつかなかった。
今回運休が決まった8月は例年入域観光客数のピーク(2007年は614,200人)となっている。
沖縄県観光商工部観光企画課が5月21日に発表した2008年4月の入域観光客数は、484,000人だった。
前年同月比では8,700人増加で過去最高を記録した。
国内外別の内訳を見ると、国内からの入域観光客数は前年同月比で1,500人の減少だったが、海外からの入域観光客数が10,200人増加した。
沖縄県観光商工部観光企画課が4月23日公表した入域観光客統計概況によると、平成19年度(2007年4月~2008年3月)の入域観光客数は589万2300人で過去最高数を記録した。
前年度比では、3.3%増で18万7200人増加した。
国内・国外内訳を見ると、国内は前年度比9万5200人増加の570万3500人、国外は前年度比9万2000人増加の18万8800人で、共に前年度比で増加した。
増加要因としては、沖縄人気の継続や、新規航空路線の開設や増便などを挙げている。
3月03日(月) Title:サンゴ白化の一因は「日焼け止め」 Content: |
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日焼け止めに使われている一部の成分が低濃度でもサンゴを白化させる一因となる事が実験で確認された。
イタリア・マルケ工芸大学の研究チームによって実証された。
日焼け止めの成分がサンゴに栄養を供給している「褐虫藻」を殺し、サンゴを白化させるという。
サンゴを白化させる作用がある成分は、パラベン、桂皮酸、ベンゾフェノン、カンファー抽出物の4種類。
サンゴは白化が長引くと死ぬことがあり、研究チームのロベルト・ダノバロ博士は「水温上昇や汚染などによって脅かされている世界各地のサンゴに、観光客の増加がさらなる悪影響を与えることが心配される。サンゴへの悪影響が少ない物質への転換が必要だ。」と指摘している。
※多くのメディアでは「らん藻」と記載されていましたが、英文記事では「zooxanthella(=褐虫藻)」と記載されており、サンゴと共生しているのも褐虫藻であるため、沖縄!Rニュースでは「褐虫藻」と記載させていただきます。
沖縄県観光商工部観光企画課の発表によると、2007年11月、12月の入域観光客数は、両月共に同期間での過去最高を記録した。
11月の入域観光客数は48万6300人で、11月としては過去最高数を記録した。
12月の入域観光客数は47万1000人で、こちらも12月としては過去最高を記録した。
2007年4月~12月の累計観光客数は441万100人で、前年度同期と比べ16万4100人増(3.9%増)で、過去最高となった。
2007年1月~12月の累計観光客数は586万9200人で、2006年に比べ23万1400人増(4.1%増)で、こちらも過去最高となった。
沖縄本島北部、本部町で「第三十回本部八重岳桜まつり」が19日開幕した。キャッチコピーは「桜ひとあしお咲きに」。
本州では厳しい寒さが続いているが、沖縄には早くも春の足音が聞こえてきているようだ。
沖縄本島北部の本部町にそびえる八重岳の山頂に向かう沿道を、寒緋桜が濃いピンク色に色づけている。
本部町が18日に発表した開花状況は、全体的には6分咲き、頂上付近では9分咲きになっているそうだ。