
沖縄県観光商工部観光企画課が発表した9月の観光客数は528,400人で前年同月比で38,000人増加した。
10月の観光客数は519,700人で、前年同月比200人の減少だったが、過去2番目に多い記録となった。
4月~10月までに沖縄を訪れた観光客数の累計は3,452,800人となり、同期間の過去最高を記録した。
沖縄県観光商工部は平成18年度観光統計実態調査の結果を発表した。
調査によると、68%の観光客が以前にも沖縄県を訪れた事のあるリピーターだった。
沖縄旅行全体の満足度は、96%が満足と回答した。
項目別に見ると、「沖縄らしい風景」と「沖縄の海の美しさ」は共に90%以上が満足と回答した。
この2項目は旅行前の期待度でも90%前後が期待したと回答しており、期待度、満足度共に高い数値となった。
逆に、旅行前期待度は高く、旅行後の満足度が低かった項目は「食事」と「自然環境の保全状況」だった。
特に「自然環境の保全状況」は、期待度の高い「沖縄の海の美しさ」や「沖縄らしい風景」にも関係する大きな問題だ。
(環境問題については→「沖縄!Eco」で特集しています。)
調査は沖縄県外からの観光客に対して帰りの航空機内で実施された。
平成18年度中に4期に分け実施された。回収率は43.1%。
沖縄商工部観光企画課が8月の入域観光客数を発表した。
8月の入域観光客数は614,200人で月間の入域観光客数としては初めて60万人を超えた。
国内外別の数値は、国内が594,500人(前年同月比32,900人増加)、海外が19,700人(前年同月比12,100人増加)で、共に前年同月比よりも増加した。
4月から8月までの累積入域観光客数は、2,404,700人(前年同期間比98,600人増加)で、同期間での過去最高数を記録した。
気象庁が6月21日に沖縄の梅雨明けを発表した。
平年よりも2日早い梅雨明けだ。
梅雨が明け、沖縄は本格的な夏を迎えた。
沖縄県観光企画課が6月21日に5月の入域観光客数を発表した。
5月の入域観光客数は420,400人で5月の過去最高数を記録した。
地域別内訳を見ると、関西、福岡、名古屋方面は前年比でマイナスだったが、東京からの観光客数が増加し、全体数を引き上げた。
沖縄を訪れる観光客の数は、2007年に入ってから同月比で過去最高を記録し続けている。
3月に沖縄を訪れた観光客数(入域観光客数)は55万7,700人で前年同
月比で1万8,800人増加し、過去最高を記録した。
4月も同じく過去最高を記録。入域観光客数は47万5,300人。前年同月
比で2万1,900人増加した。
ANAがモルガンスタンレーにホテルの不動産資産を売却すると、ロイターが13日に伝えた。
売却されるホテルには、万座ビーチホテルも含まれている。
運営は、ANAとホテルチェーン大手のインターコンチネンタル・ホテルズ・グループの合弁会社が行う事になる。
沖縄県観光商工部は2月の入域観光客数を発表した。
発表によると、2月の入域観光客数は465,600人で、前年同月と比べ30,000人増加した。2月としては過去最高の入域者数を記録した。
既に発表されている1月の入域観光客数は435,800人で、こちらも過去最高を記録している。
1月、2月の合計は90万人を超えており、沖縄観光客数は順調な伸びを記録している。
環境省は9日、やんばる地域と奄美群島に残る照葉樹森を国立公園として指定する方針を固めた。
これは国立公園の選定要領の改訂にともなうものだ。
やんばる地域と奄美群島には固有種のヤンバルクイナやアマミノクロウサギなど、絶滅が危惧されている生物も生息している。
環境省では今回の指定により、これらの地域の自然保全に役立てたい考えだ。
沖縄県観光商工部から2006年の沖縄への入域観光客数が発表された。
2006年の一年間に県外から沖縄を訪れた「入域観光客数」は563万6900人で、過去最高を記録した。
国内からの入域観光客は554万人、国外からの入域観光客は9万人だった。
国外からの入域観光客は定期クルーズ船の運休の影響により3割減となったが、国内からの入域観光客の伸びが支え、過去最高の入域観光客数を記録した。