座喜味城跡

世界遺産の一つ、15世紀初頭に護佐丸によって築城された座喜味城

座喜味城入り口

1416年から1422年に護佐丸によって築城されたと言われている座喜味城。

築城した護佐丸は、沖縄本島が3つの勢力に分断されていた「三山時代」に、3つの勢力の一つ「中山」の王「尚巴志」に従い、「北山」を攻め落とした人物だ。

座喜味城は、北山陥落後の本島北部監守の為に築城されたとされている。

本島中部、読谷村の小高い丘の上に座喜味城はある。

石灰岩を整然と積み上げて作られた城壁は地形に沿って蛇行している。
その城壁や城門が織り成す光と影のシルエットが神秘さを演出している。

入り口には民俗資料館や美術館もあり、沖縄の人々の古来の生活や風土も垣間見る事ができる。

座喜味城城壁
座喜味城から見る町並

小高い丘に建てられている座喜味城からは、 読谷村全域はもちろん、北は恩納村、南は那覇市、海に目を移せばケラマ諸島までも展望できる。

広いパノラマを楽しめるビューポイントの一つだ。


Reported by Kattaka

■アクセス情報

  • ・読谷村 座喜味城原
  • ・喜名交差点から3km(車で6分)
  • ・バスは座喜味下車、徒歩15分。
  • ・見学自由
  • ・歴史民族資料館(入館料200円)
トイレ有りトイレ有パーキング有りパーキング有50台
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