今帰仁城跡

本部半島にある世界遺産。首里城と同じ大きさを誇った今帰仁城。

今帰仁城跡入り口
城門から続く道

本部町に位置する世界遺産「今帰仁城」。

今帰仁城は沖縄が北山、中山、南山の三地域に分かれていた三山時代に、北山を統治していた北山王の居城だった。
丘の上に築かれ、背後は渓谷を擁していたため、天然の要塞とよばれるほどに難攻不落の城であった。

また、今帰仁城は沖縄県内の城の中でも最大級の大きさを誇り、首里城と同規模の大きさだった。

1416年、琉球統一を目論む尚巴志による攻撃によって落城した。琉球統一後は北部地域を監視する為に使用されたが、1609年の薩摩侵入の時に攻撃され廃城となった。

今帰仁城から見る風景
城を囲む城壁

総延長約1.5kmにも及ぶ堅固な城壁が、緑の丘を蛇行しながら城を囲んでいる。
標高90m~100mにある今帰仁城からは、正面には海、背後には谷という広い展望が楽しめる。

春になると、 城門から続く道には日本で最も早い桜が咲き乱れる。

Reported by okinawaRresort

沖縄!Rリゾートシーサー右キャラクター

■アクセス情報

  • ・許田ICから県道84/115号で28km(車で50分)
  • ・バスは今帰仁城跡入り口下車、徒歩15分。
  • ・入場料150円 
  • ・8時30分~18時(11~3月は~17時30分)
トイレ有りトイレ有パーキング有り50台パーキング有50台
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