

万座毛といえばこれ。象の鼻のように垂れ下がった奇岩だ。
断崖の上に広がる芝の美しい広場を250年前の琉球国王が「万人が座するに足りる毛」と讃えた事が、「万座毛」の名前の由来となっている。
ちなみに、毛とは野原や草原という意味。
現在では国定自然公園にも指定されている景勝地だ。

万座毛から万座ビーチホテル方面を望む。
深い青から少しずつ明るいブルーに変わる海の先に、船のように海に浮かんで見える万座ビーチホテルが見える。
断崖の下を見ると、澄んださんご礁の海が見える。

万座毛から山の方面を望んだ風景。
さんご礁の海からチョコンと突き出した岩が二つ。
その先には万座ビーチが見える。